足もみの施術とは?

先月から追加になった【足もみ】はどんなことをするのでしょうか。


足もみの施術で、最初に刺激するのは、腎臓の反射区です。


【腎臓の反射区】 両足の裏にあって、第ニ趾と第三趾の間をまっすぐ下におりた土踏まずの部分、 500円玉くらいの広さです。 

【腎臓のしくみ】 背中側の腰の高さにある一対の臓器です。 

血液中の老廃物をろ過して尿とともに排泄します。

血液をきれいにします。 

体液の成分を一定に保ちます。

 腎臓には、心臓が送り出す血液の四分の一が絶えず流れ込んでいます。

 一日に作られる「原尿」は、約180リットル(お風呂一回分くらい)ですが、水分のほとんどが再吸収され最終的には1.5リットル程度が尿として排出されます。

 老廃物だけでなく、摂り過ぎた塩分や糖、アンモニアなどの

有害物質も尿として排出されます。 


 足もみでは、「腎臓→尿管→膀胱→尿道」の反射区を基本ゾーンといい、最初と最後の二回揉みます。 

日頃のケアとしては、 青竹踏みをお勧めします。

 歯磨きをしながら、青竹踏み。

 台所に立つ時、青竹踏み。 ぜひ、お試し下さい。  

リラクゼーションサロン サムシング

東海道新幹線米原駅前にあるリフレクソロジーサロンです

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